魂フェスティバル2010~夏&SHF仮面ライダージョーカー

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日曜日の事ですが、秋葉原のUDXにて開催されていました魂フェスティバル2010に行って来ました。まぁ!朝の7時過ぎから並んで買い物してイベントに参加しつくして堪能してました。
並んだからにはと、体験コーナー(魂ステージすくい&絵馬つくり)とステージイベント(マジンカイザーSKL)にも参加したりと出来る事は全てやりつくしました。
今までのイベントでは展示を見る、買い物をする、という2点のみであるのに対し今回は、
「祭り」というコンセプトの統一感で、上記体験コーナーや展示にも色々な遊びがあったり、またコーナー間の仕切りも無いため広く見やすくと従来に無くリラックスした感じで楽しめた印象です。
個人的にはこの手のイベントでは買い物を済ませて帰るだけの人が多いのは少し殺伐としていてちょっと残念な気もしていたので、今回の様にそれ以外にも色々な楽しむ「幅」がある方が好きです。
以下、少しですが撮影時間にて撮った画像をUP。
縁日の風景をジオラマは色々キャラクターにあわせた表現が面白かったり、細かい部分のこだわりが多く見ていて楽しいモノでした。ガロのディスプレイのクオリティは流石です。
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チビアーツという新カテゴリー内の仮面ライダーWのディスプレイ。
探偵事務所地下のジオラマもなかなかですw所長も是非発売して欲しい。
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個人的に一番気になるデジモンシリーズ。
第一弾はウォーグレイモンだそうです。是非オメガモン、メタルガルルモンも!
オマケにコロモンやアグモン、ガブモン、オメガモンには太一、ヤマトもつけて欲しいですね~
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で、物販で購入のSHフィギュアーツ仮面ライダージョーカー。
現公開中映画で登場の仮面ライダーで見ての通り、サイクロン部分の無い、翔太郎単体で変身した姿ですね。映画はまだ未見なのですがかなりの活躍らしく気になる所。
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黒一色とかなり渋く、旧仮面ライダー一号的なカッコよさもあります。フィギュアの塗装もつや消しの黒になっているので安っぽさも無く満足の品です(魂WEBにて受注販売予定とか)
やはりおやっさんのスカルと並べてみたくなるモンです。おやっさんが生きていたならばあったかも知れないIFの世界ですねw
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あ!念のため。画像でパンチポーズをとっているジョーカーの炎エフェクトは製品には付いていません。ヒートセット付属のヒートジョーカー用エフェクトパーツから流用してます。劇中でどんな技繰り出すのかまだ知らないのですが、なんとなく怒りのジョーカーパンチって感じが似合ってるかなと・・
そんな感じで、物販の列はいつもながらでもう少し改善できる様にして欲しい所(基本WEB販売の品を先行で発売という形にするとか)ですが、イベントとしては過去のモノよりも楽しい部分も多くて満足でした。次回は10月1~3日に開催(入場料500円)されるようです。
では。

純白の乙女

とか言われてたのは、ジュノーンでしたか?乙女というかお嬢様です(笑
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手に取った時に思い出したのが、HIMETALエルガイム!
以前の日記でもUPしたのですが、久々に取り出すと、若干色が・・一度でも出すともう厳しい~!ま、これはこの手のものの宿命ですから・・
で、なんで思い出したのかというと、商品構成が似ているなぁ~とw
白くて、ダイキャストが外装の一部に使われていて、飛行ユニットは別オプションで、さらにスプリングのボタンひとつでバシュ!と開くギミックとかww
ちょっと強引過ぎますかね??ちなにみエルガイムは光りません。
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飛行ユニットのブースターカバー?がスプリング仕掛けで開くというのがおもちゃらしいギミックで好きです。翼も開いてくれたら言うことなかったんですが、このあたりは如何なんでしょうかね?個人的には超合金というブランドを使用しているのだから、おもちゃ的に割り切って欲しかった気もします(自分がのぞんでいる事なんですが)
という事で、ドロッセルお嬢様、値段が値段だけに悩んだんですが(正直な所5000円以上のおもちゃは最近躊躇気味で・・)一期一会の出会い(大げさな・・)と思い、というか、こういうアイテムは一度無くなってから探すのは大変なので買って後悔・・いや、今回は後悔してませんけどね!!
 

TAMASHINATIONS 2009Autumn その3

最後はROBOT魂を初めとする、ロボ、ヒーロー系フィギュアです。
新製品の展示は一番多かったですね。
個人的に興味あったもの中心にUP。
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そんな感じ、ざっとですが紹介終わります。
感想ですが、展示重視で見る事が出来たのはよかったです。
ちょっと残念だったのは、星矢中心のためか、龍神丸の展示が無かったのが残念。
発売は予定とおりの事だったので期待して待ちましょう~
そして一般日にも行きましたが、こちらは物販メインのイベントとなっている印象でした。
仕方ないとは思いますが、ちょっと殺伐、混沌とした印象は残念でした。ラフォーレの時はもう少し整理されている感もあり、お客さんの数も落ち着いた印象だったんですが、秋葉という土地がらなのか、ひいて見るとちょっと寄りがたい空気かもし出してました。
イベント運営がもう少しスムーズかつスマートに進行される事を望みます。
では~

TAMASHINATIONS 2009Autumn その2

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引き続き、S.I.C のブース紹介です。
主にホビージャパン誌での記事に使用された撮影用ジオラマメインで展示しており、非常に見ごたえがありました。
造形のレベルもそうですが、繊細で大胆な塗装方法はモデラー的にも参考になります。
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圧巻だった、その1。キングダークとアポロガイスト。
ぱっと見の迫力と、細部の作りこみの匠さが凄いです。
特に腕部分の流用パーツの使い方がすげ~!と思いましたョ!!
主に飛行機のボディを流用しているんですが、ボディの起伏を筋肉の隆起に見えるように配置しているんですよ。パーツの形状のラインを読み取り必要な部分に置き換えるセンスは参考になります。さらに、塗装もシルバー時に薄い青等を線吹きしているんですが、一見ラフに見えるんですが雑誌掲載時での見栄えを考慮してオーバーに塗装しているんだと思いますが、センスが垣間見えるプロの仕事を見れた気分です。
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圧巻その2、ライダー大戦。
全体レイアウトからもわかるかと思いますがかなりデカイです。
商品化されていないライダーもちらほらと(アビスまで!)細かく見れて楽しいジオラマです。
ディケイドの足元に倒れているのは・・G3マイルドまで健在だというのに・・この人はいつもヤラレ役なんでしょうか(笑)
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その他。1点の作品も色々な角度から見る事によって新しい発見や魅力があります(割と色々な方向から見る事出来る配置になってます)ので、来場された際にはじっくり鑑賞してみて下さい。オススメです!なんせこれらは買って家に持ち帰る事できませんからねッ!!

TAMASHINATIONS 2009Autumn その1

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秋葉原UDXで開催のTAMASHINATIONS 2009Autumn。
そのレセプションデーに行ってきました。
画像等は各所で拝見出来るかとは思いますが、せっかくですので感想や、今日の一般日の印象等も交えてレポートします。
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今回のメインステージは、聖闘士星矢!という事で、入り口には車田先生のサインが飾られています!熱い!
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最初は放映当時のおもちゃ、聖衣大系をメインにした展示。
並んだ様は圧巻です。なつかしのコロッセオも!デカイです。
壁の大型モニターでは当時のCMが流れていて玄田ボイスが炸裂しています。
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おもちゃ以外には、セル画や、パッケ写真なんかも展示。画像処理のレベルの高さには圧巻です。さすが高瀬さん!今も昔も凄い方です。
あぁ、アーレス欲しかった・・
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続いては、現行の聖衣神話メインの展示です。
大系との比較をしながらみると面白いかと思います。
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さらにはこれからの展開を期待させる展示も!
ミスティとか全裸ボディも欲しい!?
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さらにはジオラマや1/1の展示もライブラが追加されています。12体並んだら凄いことになりそう

そんな感じで、煌びやかで豪華な展示といった印象でした。
ただ、個人的にはきちっとした整列もきれいなんですが、かつてのおもちゃ屋でのディスプレイの様な感じ(円形の壁に上下に飾れている、みたいなの)や、小規模のジオラマ風ディスプレイで名場面再現で商品展示するとか、展示会でしか見れないようなものも欲しかった気がします。
お次はSICとロボット関係をUPします。

マシンロボクロノスの大逆襲 「トリプルジム」

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今日は懐かしい、マシンロボから「トリプルジム」をUP
1986と書いてますから、もう23年も前の商品なんですね。
ずっと実家の納屋にあったんですが超合金魂のバイカンフー購入後にいつか並べて撮りたいと思いつつさらに放置してました・・(汗)
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車からヘリ、そしてロボットへの三段変形も見事にこなします。
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ヘリのローターが折りたたまれて収納出来るというのが流石な所です。
余剰パーツ出さずに完全変形出来るのって素晴らしい!!
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ヘリモード。 さすがにレイナをのせる事は無理(笑
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カーモード。必要最低限のギミックで形の変化が楽しめるのは流石です。
こっちもレイナは・・・って、もういいw
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そして、念願の記念撮影。
ジェットが小さいのはご愛嬌・・・・あぁ、ドリルさえいればなぁ・・
そんな感じでマシンロボシリーズですが、実は集め始めたのはここ数年(トリプルジムは15年位前におもちゃ屋さんで発見して買いました)で、昔は年代的にもおもちゃに興味無かったのもありかってなかったんですが、改めて見ると乗り物からロボへの変形システムの絶妙差、各形態のデザインの良さに惚れて集めてたりします。
よく600円(当時価格)で収めきれるなぁと。同じ様なモチーフでも変形方法がぜんぜん違ってたり。金属パーツもふんだんに使用してるからこその繊細で大胆な変形が魅力ですね~
ただ、最近は値段も割りと高く、かつ、中古でもあんまり見ないのが難しいところ。
また、改めてUPしたいと思います。
あ!それと、次回ワンフェスの方もぼちぼち始動し始めてます。あれの再販とかするかもしれません(あえて真っ向勝負!するかはまだ未定です・・(ここらへんが弱気)
では、では。

ROBOT魂/アリオスガンダム

今月末から発売開始予定のバンダイ、ROBOT魂シリーズ。
各種ラインナップがすでに発表されていますが、第一弾となる機動戦士ガンダム00(ダブルオー)シリーズより、「アリオスガンダム」の紹介です。
先週web上にで募集しておりましたブロガーモニターに応募した所、なんと!当選、送られてきました。
木曜に応募、土曜に到着のスピードで、ウレシイサプライズでした。


まずは、MS形態から。
MSインアクションから始まった、完成品フィギュアとしてのMSも、ギアスシリーズで進化を遂げオフシュートシリーズとなり、その集大成ともいえるROBOT魂。
期待と不安を感じずにはいられませんでしたが、実物を手に取ると、その完成度の高さにビックリです!
コピーにもありますが、外装はABSをメインとしているので非常にシャープかつ清潔感のあるラインで、好印象です。特にエッジの処理はHGよりもシャープでアリオスのような直線構成デザインを本当に綺麗に再現しています。

各部のUPと関節など
ヘルメットはPVC。ここの白い塗装部分とひさし部ABS()アンテナもシャープに出来ています)
頬あての色味が若干違って見えるのが惜しい。ひさしのオレンジに引っ張られているのか?
凄いのは関節の構造。
胸中央ブロックが独立して可動し、空を飛んでいる時のポージンクがより自然に再現できるようになっています。
また、負担の掛かる部分には金属軸や見えない所でネジ止めが施されており、耐久性もかなり高いと思われます。
おもちゃとしてガシガシ遊べるという点も格段に良くなっておりストレスなく動かせます。


武器類。
メイン武装は、GNツインビームライフルとGNビームサーベル(1本)それに腕に装備されているサブマシンガン。
GNツインビームライフルは砲身の一本が可動!します。なるほどツインです(笑)
GNビームサーベルは00等と同じ形状のモノなのでしょうね。ガンダム共通の武器ですね。
サブマシンガンはアレックスのようにカバーを上にスライドすると現れます。
武器類はちょっとシンプルですね。
ただ、追加武装があるのでしょうね。キュリオスの時は発売されていなかったので、今回はフォローお願いします。


ポージング色々。
肩のバインダーが自由に動き、先にも書いた首の可動も広く、空中に飛んでいる感じがよく表現できます。
ちなみにスタンドは付属していませんのでご注意を!!
今回はオフシュート/ランスロットから流用しています。スタンドは欲しい所ですね。追加装備版等が発売されるようでしたら是非つけて欲しい所。


飛行形態です。
キュリオスと似ているようで異なる変形方法です。肩のバインダーが機首となる為かなり前後に長いモノとなります。
*念のため、こちらのスタンドも他からの流用です。商品には付いていませんのでご注意を!
正直な所、間延びしてるなーと最初は思いましたが、パースをつけて見るとノーズの長さによりかなり迫力のあるカッコいいパースとなります。
変形の際には各パーツに付けられている凸凹をはめ込む事で微妙にずれてたりする事なく形態の違いが楽しめますよ。
変形パターンも、足は伸縮してたりと、適度に簡単で、適度に複雑といったいい塩梅でカチャカチャ遊ぶのに持ってこい!何度動かしても飽きませんよ。
そして、踵には謎の穴!色々期待していいという事ですね(笑)


最後に遊びで(笑)お約束ですね(笑)

背中にも顔が!(笑)嘘です。パーツ固定用の凸がなんとなく顔に見えたから(笑)

といった所で、ラッキーにも発売前に遊べる事が出来ました。ROBOT魂シリーズ。
コードギアスのNMFにおいてもかなりの高クオリティでしたが、当然それのレベルを引き継いでさらに上を感じさせる出来は流石ですね?
要望としては、
・空中型メカにはスタンドがやはり欲しい(別売りのスタンドもありますけどね)
・ABS部がすごくカッチリ綺麗な分、PVCの一部分のダレ(今回気になったのは手の部分。ライフルのホールドがちょっと不安定)があります。ま、自分でなんとかなるレベルなんですが。
・リアスカートと股間のスタビライザーの取り付けのみC型のとめになっているので外れやすいのが気になる所。ただ、これは破損を考慮しての所なので致し方ないのかも。従来であればPVCになっている部分でしょうから。
それらの部分も補っている完成度ですし、ラインナップの豊富さがなんといっても魅力です。
個人的にはニルヴァーシュと、シリーズは違いますが、バルキリー。今回のこのシャープ感であればかなり期待出来るんではないでしょうか!
また、マイナー機体でもWEB限定発売も十分ありえるので、あれが揃わない!なんて事もフォローあると思いますし、今後の展開が楽しみです。

完全善大将軍

祝!SDガンダムフォースDVD化!!
という事で、先日の大将軍祭に持ち込みました「完全善大将軍」のトイを紹介。

ご存知の方も多いかと思いますが、日本、アメリカでは残念ながら未発売だった商品です。
自分は数年前のスーフェスにて購入しました。
パッケージには一切日本語表記は無く、あるのはハングルと英語のみなので最初はパチモン(失礼)?
かと思ってしまいましたが、正規品です。
TVの方では謎のキャラクターとして時在る毎に登場して去るといったパターンで(ネタばれになるのでここでは表記しませんが、最後に正体が分かります)直接的に戦ったりした事は無かったような記憶あります。ので、このトイもただの飾る位なのかと思いきや、ビックリ!ギミック満載となっています。
先ずは大将軍本体。

モチーフはゴッドガンダムっぽいですね。(翼をつけるとなおそれらしくなります)
BBや元祖と違い、鎧部分のほとんどがPVC(MSインアクションみたいな感じ)な事もあり金メッキでは無い所が残念なんですが、ボリューム感たっぷりで、威風堂々とした大将軍らしいデザインだなぁと思いますね。
口元のおひげが特徴ですね。将ガンダムっぽい?額には大将軍の証、結晶もついてます。

TV本編では扇子をもって登場する事がほとんどで、トイにもしっかり付属してます。しかも閉じたのと開いたの2種も!えらく凝った作りです。その他、刀もちゃんと鞘から抜け手に持たせれます。

さらにTV本編では見られなかったフル装備状態も再現可能で、大目牙砲と翼を取り付ければスタンダードな大将軍スタイルとなります。

いつも乗っている白金の宝船もただの大きな乗り物という訳では無く、あっと驚く、馬に変形可能であります。デザイン的にも無理が無い?ので、トイオリジナルでは無く、当初から予定されていたギミックなんでしょうね。



さすがに鳳凰形態は無いですが、こういうおもちゃらしいギミック満載なのって楽しいですよね。
これは日本で出して欲しかったと思います。

HI-METAL L-GAIM

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久々におもちゃ系のUP。
これまた懐かしの「L-GAIM」のリアルタイムで発売されていたトイです。
あの当時はガンプラブームも終わり、リアルロボアニメが混沌としていた時期でしたね?
メジャー系(好きな人の中でね)はこのダンバイン、ボトムズ、エルガイムといった今でもリニューアルされているモノですが、ガルビオンとか、スラングルとか、サザンクロスとか・・・・・・あー色々あったなー
で、話戻り。
このエルガイムなんですが実は、購入したのはつい最近で、秋葉の中古屋で割といい状態で値段も当時と同じ位だったのでおもわず買ってしまったモノなんです。
当時は、上記の通りアニメプラモが多岐に渡り販売されており、リアル志向もあったためか、欲しかったんですけど、購入せぬままになってました。
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当時のコミックボンボンの記事の紹介では、金属パーツに色が付いていない(金属のメタルの質感そのまま)状態であり、それは妙にカッコイイモノに見えてた記憶があります。(ちなみに、商品内の写真にはそのバージョンが写っています)
という訳で、約10ウン年ぶりに買ってしまいました!
エルガイムの立体の総合的な出来に関しては、当時発売されていたスーパーHCMがベストアイテムなんですが、(最近のモノはむしろ落ちている気がするし)このトイの場合は別の方向性において良いモノだなぁーと。
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全体のイメージは初期の設定イメージに近い感じ。MHとは違うという点ではこのちょっと野暮ったい位のバランスの方が無骨で好きだったりもします。(ちょぃ大河原さんポイ?)
顔は、ちょい不細工かな。残念ながらスパイラルフローの取り出しギミックは無し。
可動は一通りの部分は設定通りに可動。腕も2重関節で、つま先もたためたりします。
が、しかし、エルガイム独自なヒザの2重関節の材質がなぜかポリ系で、クリックも無いただのピン止めな為、ゆるゆるな上、後ろのパイプのテンションもかかってしまいしっかりと立たせられないのが痛い所。
メタルパーツも使用しているのでそれなりの重量になるはずなのに、なんで負荷のかかる関節をこんな弱いものにしたのかな?換えに出来そうな関節パーツも無いのでいじるのが難しいし、一番の残念ポイント。
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が、それらを補うお気に入りなのが、脚部のランダム・スレートがスプリングでバシュ!と開くギミック。
これは模型始め、今現在もその他の立体アイテムでは成し得ないギミックで、こういったアクションが楽しめるのがトイの良いところかと思うんですよ?
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最後にパッケージ。
高荷先生です。カッコイイのです。この頃のバンダイ系のトイには高荷先生のイラストが多かったような。(ダンクーガ、飛影なんかもそうでした)
そういえば後年のMK-?と、Zの方の取り説の挿絵は、小林原文さんが描いておられましたが、これもある意味凄い組み合わせというか、無理すぎないか?と、当時思ってました。担当さんの趣味としか思えないチョイス。
という訳で今更ながらなモノですが、ランダムスレートをバシュ!と展開して楽しんでます。

PSYLOCKE

アメコミフィギュアです。
X-MENから「PSYLOCKE/サイロック」と、「ADA WEAPONX/エイジ・オブ・アポカリプス版ウルバリン」最近映画も上映されて記憶に新しい所ですが、フィギュアはコミック版デザインで映画には登場していないキャラです。解説するとかなり長くなるのではしょりますが。
アメトイを買い始めたのはもうかれこれ15年位前、ティムバートンのバットマン公開後そのテイストを引き継いだアニメ版が放送され、そのデザインに惚れ込んでフィギュアを購入したのがきっかけでした。
フィギュアはケナー社(今のハスブロ)から発売されていて海外トイを取り扱っていた店で購入してました。(アストロゾンビーズとか、キディランドも取り扱ってましたねー)
後に日本でも放映され、(自分の所では、びわこ放送で放映されてました、地元CMとのギャップが凄かった・・)タカラからも販売され、その後は今は無き野村トーイが発売してました。
あぁ、懐かしい・・・・って、話がそれてきました、本筋に戻します。
で、そんなこんなでフィギュアは最近はなんか買いにくくなってきた「マーベルレジェンド」シリーズのラインナップです。トイザラスで買えたりするので、増殖してます。
で、出来はガンプラに例えると、昔の300円のもんと、MG位の差があるかと。
スポーン以降の影響でやたらリアルで、良く動くモノになっています。
が、
女性キャラの顔がなんというかリアルすぎる。
男は問題ないのですが、日本人の感覚からすると、ぶっちゃけおばはんのコスプレに見えるのが難点。
そこで、今回フィギュアのリペイントを行ってみました。
元画像が無いので比較も出来ないんですが、サイロックはアゴのラインも少し削り、股間部も削り込んで脚を閉じ気味に出来るようにしました。
塗装は全塗装してみましたが、さすがにめんどい。封入されていたコミックのバチャロのイラストを参照しながら塗ってみましたが、んー、難しい。
ちなみに、塗装の為一度塗装を剥がしてみたのですが、顔はだれかを3Dスキャンしたのかと思う位リアル。ディフォルメのさじ加減が無いのが残念。
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ウルバリンは顔の塗り替えを少し。瞳をコミック風に白目にしたら怖い怖い!
隣りのウルヴィーは昔発売されていたモノ。基本部分は同じのリデコですね、アメトイでは良くある事。
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という訳で、やってみたら結構楽しいし、いい気分転換になったのでまたこれからもちょくちょく掲載していきます。