爆賛歓(ヴァンサンカン)大将軍

毎度ギリギリスミマセン。
8月28日のキャラホビ卓番H-10monocanaにて発売します爆賛歓大将軍のレジンキャスト組み立て状態になります。
「爆賛歓大将軍」
¥16,000(前回発表時より少し下げています)
50個
*関節には市販や流用ポリパーツが別途必要になります。
以上よろしくお願いします&来場お待ちしております。
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キャラホビ参加します

お久しぶりの更新になりますが、イベントのお知らせです。
今月28日に開催されるキャラホビ2011にモノクムとして参加します。
発売アイテムは「爆賛歓大将軍」(下画像は以前作製のモノになります)と「新星邪虎丸」の2点になります。
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「爆賛歓大将軍」の仕様。
単色成形(ホワイト)、一部可動パーツ(別途購入)を使用で可動。
お値段は17,000円、50個の予定です。
「新星邪虎丸」の仕様。
カラー成形、一部可動パーツ(別途購入)を使用で可動。
以前WFで発売たものの再販になり、少数の販売となります。
お値段は15,000円、5個の予定です。
ボンボン本誌で制作して以来早5年。今回イベントにての販売許可をいただき出せる事になりました。作例品を見直してのブラッシュUPしてます。カラー化はパーツ数(99個になります)等色々あり単色での仕様となりますが、なるべく色分けしやすい分割にしています(って、パーツ画像が無いので申し訳無いのですが・・・)
現在業者さまに出している所ですのでテストショットが上がり次第UPしていきたいと思いますので、またの閲覧よろしくお願いします。

魂フェスティバル2010~夏&SHF仮面ライダージョーカー

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日曜日の事ですが、秋葉原のUDXにて開催されていました魂フェスティバル2010に行って来ました。まぁ!朝の7時過ぎから並んで買い物してイベントに参加しつくして堪能してました。
並んだからにはと、体験コーナー(魂ステージすくい&絵馬つくり)とステージイベント(マジンカイザーSKL)にも参加したりと出来る事は全てやりつくしました。
今までのイベントでは展示を見る、買い物をする、という2点のみであるのに対し今回は、
「祭り」というコンセプトの統一感で、上記体験コーナーや展示にも色々な遊びがあったり、またコーナー間の仕切りも無いため広く見やすくと従来に無くリラックスした感じで楽しめた印象です。
個人的にはこの手のイベントでは買い物を済ませて帰るだけの人が多いのは少し殺伐としていてちょっと残念な気もしていたので、今回の様にそれ以外にも色々な楽しむ「幅」がある方が好きです。
以下、少しですが撮影時間にて撮った画像をUP。
縁日の風景をジオラマは色々キャラクターにあわせた表現が面白かったり、細かい部分のこだわりが多く見ていて楽しいモノでした。ガロのディスプレイのクオリティは流石です。
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チビアーツという新カテゴリー内の仮面ライダーWのディスプレイ。
探偵事務所地下のジオラマもなかなかですw所長も是非発売して欲しい。
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個人的に一番気になるデジモンシリーズ。
第一弾はウォーグレイモンだそうです。是非オメガモン、メタルガルルモンも!
オマケにコロモンやアグモン、ガブモン、オメガモンには太一、ヤマトもつけて欲しいですね~
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で、物販で購入のSHフィギュアーツ仮面ライダージョーカー。
現公開中映画で登場の仮面ライダーで見ての通り、サイクロン部分の無い、翔太郎単体で変身した姿ですね。映画はまだ未見なのですがかなりの活躍らしく気になる所。
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黒一色とかなり渋く、旧仮面ライダー一号的なカッコよさもあります。フィギュアの塗装もつや消しの黒になっているので安っぽさも無く満足の品です(魂WEBにて受注販売予定とか)
やはりおやっさんのスカルと並べてみたくなるモンです。おやっさんが生きていたならばあったかも知れないIFの世界ですねw
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あ!念のため。画像でパンチポーズをとっているジョーカーの炎エフェクトは製品には付いていません。ヒートセット付属のヒートジョーカー用エフェクトパーツから流用してます。劇中でどんな技繰り出すのかまだ知らないのですが、なんとなく怒りのジョーカーパンチって感じが似合ってるかなと・・
そんな感じで、物販の列はいつもながらでもう少し改善できる様にして欲しい所(基本WEB販売の品を先行で発売という形にするとか)ですが、イベントとしては過去のモノよりも楽しい部分も多くて満足でした。次回は10月1~3日に開催(入場料500円)されるようです。
では。

ガンダムカフェ

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巷でうわさの?秋葉駅下にオープンした「ガンダムカフェ」に行ってきました。
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外観です。バンダイが運営してるとあって外壁もガンプラっぽい?
白地に赤ラインと、ユニコーンをイメージしているんでしょうかね??
小30~40分程並んで入店できました。何人かで行って喋りながら待っていれば割りと気にならずに待てる感じです。
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店舗内にはガンプラも展示されています。
最新のMGウイングなんかも展示していました。三国伝もちゃんとあるのがうれしい所です。
歴代の初代ガンダムが一同に観れるのもなかなかのものです。
モデラー的には各サイズ別のプロポーションの違いが読み取れる等の楽しみもありますww
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フード&ドリンクメニューは結構豊富で、名前にはガンダムキャラの名前が使われてたり。
画像左上のドリンクは「セイラの唇」フードは「セイラの地中海風ラタトゥイユ飯」(だったかな?)でセイラさんコンボにしたかったんですが、デザートだけはセイラ名のものが無く(残念)「ゴックの???」というミステリーメニューでした(ウ〇コ)じゃないよw
お酒関連のおつまみ的なものも多いのでゆったり楽しむ事も出来そうです。
あ、画像には移ってませんが「ジャブローコーヒー」も注文しました。
味は・・自分にはよくわからんかったwウドのコーヒーよりかは美味しいはずですw
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トイレ・・さすがだ!イロプラ??
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最後にお土産で「ガンプラ焼き」購入~こちらは店内に入らなくても購入できます。ほんとにガンダム(最初の300円の)に忠実で表裏があるのがなかな。
といった感じで、当面(特にGWのこの時期は)並ばないと入れないのがネックかも知れませんが入店できれば割とゆったりと飲食が楽しめる空間になっています。
ガンダム好きの方は一度行ってみて頂ければ十分楽しめると思いますよ。
個人的には来店の際には是非トイレに行ってみる事をお勧めします!ガンダムカフェ!って感じがしますよ~w
では。
次回更新の際には夏のWF関連の情報をお知らせできるかと思います(きっと・・)

純白の乙女

とか言われてたのは、ジュノーンでしたか?乙女というかお嬢様です(笑
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手に取った時に思い出したのが、HIMETALエルガイム!
以前の日記でもUPしたのですが、久々に取り出すと、若干色が・・一度でも出すともう厳しい~!ま、これはこの手のものの宿命ですから・・
で、なんで思い出したのかというと、商品構成が似ているなぁ~とw
白くて、ダイキャストが外装の一部に使われていて、飛行ユニットは別オプションで、さらにスプリングのボタンひとつでバシュ!と開くギミックとかww
ちょっと強引過ぎますかね??ちなにみエルガイムは光りません。
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飛行ユニットのブースターカバー?がスプリング仕掛けで開くというのがおもちゃらしいギミックで好きです。翼も開いてくれたら言うことなかったんですが、このあたりは如何なんでしょうかね?個人的には超合金というブランドを使用しているのだから、おもちゃ的に割り切って欲しかった気もします(自分がのぞんでいる事なんですが)
という事で、ドロッセルお嬢様、値段が値段だけに悩んだんですが(正直な所5000円以上のおもちゃは最近躊躇気味で・・)一期一会の出会い(大げさな・・)と思い、というか、こういうアイテムは一度無くなってから探すのは大変なので買って後悔・・いや、今回は後悔してませんけどね!!
 

TAMASHINATIONS 2009Autumn その3

最後はROBOT魂を初めとする、ロボ、ヒーロー系フィギュアです。
新製品の展示は一番多かったですね。
個人的に興味あったもの中心にUP。
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そんな感じ、ざっとですが紹介終わります。
感想ですが、展示重視で見る事が出来たのはよかったです。
ちょっと残念だったのは、星矢中心のためか、龍神丸の展示が無かったのが残念。
発売は予定とおりの事だったので期待して待ちましょう~
そして一般日にも行きましたが、こちらは物販メインのイベントとなっている印象でした。
仕方ないとは思いますが、ちょっと殺伐、混沌とした印象は残念でした。ラフォーレの時はもう少し整理されている感もあり、お客さんの数も落ち着いた印象だったんですが、秋葉という土地がらなのか、ひいて見るとちょっと寄りがたい空気かもし出してました。
イベント運営がもう少しスムーズかつスマートに進行される事を望みます。
では~

TAMASHINATIONS 2009Autumn その2

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引き続き、S.I.C のブース紹介です。
主にホビージャパン誌での記事に使用された撮影用ジオラマメインで展示しており、非常に見ごたえがありました。
造形のレベルもそうですが、繊細で大胆な塗装方法はモデラー的にも参考になります。
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圧巻だった、その1。キングダークとアポロガイスト。
ぱっと見の迫力と、細部の作りこみの匠さが凄いです。
特に腕部分の流用パーツの使い方がすげ~!と思いましたョ!!
主に飛行機のボディを流用しているんですが、ボディの起伏を筋肉の隆起に見えるように配置しているんですよ。パーツの形状のラインを読み取り必要な部分に置き換えるセンスは参考になります。さらに、塗装もシルバー時に薄い青等を線吹きしているんですが、一見ラフに見えるんですが雑誌掲載時での見栄えを考慮してオーバーに塗装しているんだと思いますが、センスが垣間見えるプロの仕事を見れた気分です。
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圧巻その2、ライダー大戦。
全体レイアウトからもわかるかと思いますがかなりデカイです。
商品化されていないライダーもちらほらと(アビスまで!)細かく見れて楽しいジオラマです。
ディケイドの足元に倒れているのは・・G3マイルドまで健在だというのに・・この人はいつもヤラレ役なんでしょうか(笑)
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その他。1点の作品も色々な角度から見る事によって新しい発見や魅力があります(割と色々な方向から見る事出来る配置になってます)ので、来場された際にはじっくり鑑賞してみて下さい。オススメです!なんせこれらは買って家に持ち帰る事できませんからねッ!!

TAMASHINATIONS 2009Autumn その1

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秋葉原UDXで開催のTAMASHINATIONS 2009Autumn。
そのレセプションデーに行ってきました。
画像等は各所で拝見出来るかとは思いますが、せっかくですので感想や、今日の一般日の印象等も交えてレポートします。
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今回のメインステージは、聖闘士星矢!という事で、入り口には車田先生のサインが飾られています!熱い!
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最初は放映当時のおもちゃ、聖衣大系をメインにした展示。
並んだ様は圧巻です。なつかしのコロッセオも!デカイです。
壁の大型モニターでは当時のCMが流れていて玄田ボイスが炸裂しています。
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おもちゃ以外には、セル画や、パッケ写真なんかも展示。画像処理のレベルの高さには圧巻です。さすが高瀬さん!今も昔も凄い方です。
あぁ、アーレス欲しかった・・
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続いては、現行の聖衣神話メインの展示です。
大系との比較をしながらみると面白いかと思います。
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さらにはこれからの展開を期待させる展示も!
ミスティとか全裸ボディも欲しい!?
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さらにはジオラマや1/1の展示もライブラが追加されています。12体並んだら凄いことになりそう

そんな感じで、煌びやかで豪華な展示といった印象でした。
ただ、個人的にはきちっとした整列もきれいなんですが、かつてのおもちゃ屋でのディスプレイの様な感じ(円形の壁に上下に飾れている、みたいなの)や、小規模のジオラマ風ディスプレイで名場面再現で商品展示するとか、展示会でしか見れないようなものも欲しかった気がします。
お次はSICとロボット関係をUPします。

思い出の品

ヒゲのプラモ怪人こと小澤勝三さんが他界された事を知りました。
直接お会いさせて頂く機会は無かったのですが、自分としては、あこがれのモデラーの一人でもあり、コミックボンボンの先輩モデラーでした。
小沢さんの作例で思いでに残っているものは沢山ありますが、特に印象に残っているのは、
まだ1読者だったころに見たフルスクラッチビルバイン(確か木の削りだしで完全変形していたような)や、キャストブロックからの削りだしガンダムMK?、またホビージャパンにて自作バキュームフォームにて製作されたレイズナー。後、今思い出しましたが、HJのZZガンダム別冊に掲載されていた「フレンドリープラスチック」なる当時発売されていた特殊な素材(お湯に入れると溶けて、固まるとPVCのような硬さになる樹脂)を使用して製作されたドム。この素材が発売された当時自分も購入したものの、硬化後の加工が難しく使いあぐねていた記憶があり、この記事を読んだ時、目から鱗が落ちたってモノでした。
とにかく作例の記事があるだけでなく、新しい作り方を常に提案発表されていたのが印象に残っています。
色々見よう見まねで試しては失敗してましたが、常に新しい事にチャレンジし、読者に対して親切に説明されていました印象です。
そんな中、自分もボンボンにてモデラーデビューしたての頃、ボンボン本誌では無いのですが、テレビマガジンの方にて自分の作ったモノがお世話になった事がありました。
それが今回の画像のモノなのですが、残念ながら実物はすでに処分されてないので、本の画像になります。

TVマガジンの別冊で騎士ガンダムの立体アイテムを使用したストーリーブックです。
作例は、「騎士ガンダム」、「戦士ガンキャノン」、「僧侶ガンタンク」、「エルフジムスナイパー」、「闘士ネモ」と「サイコゴーレム」。

どれもその当時のコミックボンボンにて掲載されていたものを貸し出したと聞いています。
基本ポーズとは別に、アクションポーズ用に手足を別に用意したりして(ジムスナイパーのゴーグルも可動にしてました)色々作っていたのですがボンボンの方では、ページ数の関係もありあまり詳しくは見れなかったので、こちらの別冊にて活かされて喜んだ記憶があります。
実は知らない間に発売されていてビックリしたのですが、当時の編集さんから、「小沢さんがよく出来ていると褒めていましたよ」とお聞きし、うれしくもあり、恥ずかしい思いをしたものです。
もうかれこれ、17年も前の事ですが今も鮮明に覚えています。
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知らないついでに思い出したのが、その後、これまた知らない間にガンキャノンとガンタンクがBクラブのガレージキットになっていたビックリな事件もありました。元々ガレージキット原型ではなかったので当時は非常に気まずい気持ちでいましたが(作れる代物だったのか)、どうせならジムスナイパーの方が気に入ってたんですけどね。
話戻りますが、小沢さんの作例のように常に読者(ボンボンの場合は子供)の事を考えて製作していけるようになりたいものです。
改めて、ご逝去を悼み、謹んでお悔やみ申しあげますとともに、心からご冥福をお祈りいたします。