北九州の海産物・山の幸

旦過市場・吉勝 ぬか味噌炊きセット

(株)吉勝

旦過市場・吉勝 ぬか味噌炊きセット
北九州・小倉に古くから伝わる郷土料理ぬか味噌炊き。
吉勝特製の「ぬかみそ炊き」は、百年床を昔ながらの調理法により炊き込み、伝承の味を美味しく皆様の口に合うように改良しました。ご飯のおかず、晩酌のおともにどうぞ。

〜ギフトでのご注文について【熨斗(のし)をご希望のお客様へ】〜
・熨斗(のし)は外熨斗のみで、内熨斗には対応しておりません。
・熨斗(のし)をご希望のお客様は、お客様情報入力最下段「その他連絡事項」に、
 下記の事項をご記入下さい。
(1)ギフト内容(御中元・御歳暮・御祝など)をご記入下さい
(2)表書き(のし上段)をご記入下さい。(例)御中元・御歳暮・御祝 等
(3)表書き(のし下段)をご記入下さい。(例)ご依頼人様のお名前 等

■賞味期限冷蔵2週間
■冷蔵保存


ショッピングカート
4袋セット(鯖・鰯・切干大根・筍) 2,797円
5袋セット(鯖・鰯・切干大根・筍・椎茸) 3,445円
6袋セット(鯖・鰯・切干大根・筍・椎茸・ちりめん) 4,093円
7袋セット(鰯×2・鯖・切干大根・筍・椎茸・ちりめん) 4,741円

【セット内容(7袋セット)】

(内容量)
鰯×2・鯖×1・大根×1・筍×1・椎茸×1・ちりめん×1

(原材料)
鰯×2・鯖・大根・筍・椎茸・ちりめん・ぬか床・砂糖・醤油・酒・みりん・生姜唐辛子・山椒


※10℃以下の冷蔵庫で保存して下さい。
※開封後はお早めにお召し上がり下さい。

●ごあいさつ●

はじめまして!北九州の食の台所と言われている「旦過市場」で鮮魚や魚介類などの加工を行っております、株式会社吉勝の三代目の中村真也と申します。

私たち吉勝は、主に北九州近郊の大手ホテルや老舗の料亭、給食産業用の業務用を中心に街の魚屋さんとして幅広く商いをさせていただいています。

お仕事をされている奥様方には御惣菜として、ぬか味噌炊きは、栄養もあって食べやすいと大変重宝がられています。

北九州・小倉 〜ぬか味噌炊きの歴史〜

 ぬかみそ炊きは、江戸時代後期、北九州の小倉(豊前の国)を小笠原氏が治めていました時代に創られたといわれています。

 当時、海の幸を保存食として利用するため、漬物用として、大根・なす・胡瓜などを漬けていたねか床を用い、北部九州で豊富に収穫されていたイワシ・さば等を炊き込んだのが起源だといわれています。


『ぬか味噌炊きの歴史・吉勝編』
 吉勝がいわしのぬかみそ炊きを作りはじめたのは、今から約100年前のことで明治の終わりごろだったそうです。

 初代社長吉田勝三郎(現社長の曾お爺さん)が、いわしの仕入れで失敗したのがきっかけだったそうです。

 今で言うトロ箱で10kg注文したつもりが0が一桁多くて100kgも店に届き、たいそう奥さん(曾お婆さん)に怒られたそうです。

 そこで、初代社長がどうしたものかと考えていたところ、奥さんがぬか味噌炊きにしようと言ったのが始まりだったそうです。

●こだわりの理由@ 100年床を使ってます。

ぬかは、活き物なので手を加えなかったり何もしないと死んでしまいます。赤ちゃんを育てるのと同じで、やさしくいつくしんで大事に育てるのが美味しいぬかを作るコツです。

このように心を込めて混ぜたぬかだと、キュウリやナスのぬか漬けやいわしのぬか味噌炊きも、大変香ばしくうまみも増します。

このぬかを魚市場に行く前、朝4時に丁寧に混ぜています。これが吉勝の100年ぬか床のこだわりの美味さの秘密です。

●こだわりの理由A トロいわしを使ってます。

特にいわしのぬか味噌炊きは、普段皆様が、お刺身やお寿司のネタなどで見かける油のタップリのった通称トロいわしをぬか味噌炊きに惜しげもなく使っています。

大きさなんと20cm〜35cm(季節によって20cmだったり35cmだったりします。)のいわしだけを選りすぐって使っています。

せっかく晩御飯の一品にとおすすめしていますので、これ位のサイズでないと食べた気がしないと考え、脂のノリだけでなく、大きさにもこだわっています。


〜人気の秘密〜

私の母が、一つ一つ丁寧に下ごしらえした素材を(いわしやさばは一回に200匹位)大鍋で毎日毎日、長時間コトコト煮込んでいますので、特にいわしは骨までやわらか、丸ごと食べられます。

お客様も「昔、母の作ってくれたぬか味噌炊きの味が懐かしい」と、私の母が手間ひまかけて作ったぬか味噌炊きを買っていかれます。

やはり伝承の味を家庭の味にという、私の母の“味へのこだわり”が人気の秘密だと思っています。



インフォメーション

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TEL: 093-321-6399

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E-Mail:omiyage@kcta.or.jp

HP:http://www.kcta.or.jp


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